女房装束・狩衣



ツーショット





女房装束////後ろ





回廊セット////狩衣





後ろ姿

平成20年4月26日〜5月18日まで京都文化博物館で開催された「紫の縁(ゆかり)〜源氏物語の世界〜」(主催・井筒企画)に行ってきました。用意された装束は女房装束、袿袴、白拍子、直衣、狩衣、物詣姿、大鎧など種類豊富でした。最近「正装」してないな・・と思っていたので女房装束を選びました。これがまた様々な色合いでどれにしようかかなり迷いました。
輝さんは行く前から狩衣に決めていたようです。(動きやすいから)。スタッフの方から「お連れさんの装束と合う色はどうですか」と提案されて私の唐衣と同系色の物を選びました。
余談ですが輝さんの衣紋が終わって烏帽子を着ける為に眼鏡を外した瞬間、スタッフの皆様(全員女性、年代は「冬ソナ世代」)から「キムタクに似てる!!」と黄色い声援が。本人必死で否定、私は傍観。
今回は自作のカツラを持参しました。姫カットにしたウィッグに付け毛を連結したものです。簡単なので是非、作ってみてください。
最大の魅力は部屋の一角にある「寝殿造回廊セット」です。なんかもう本当に平安時代のような雰囲気で感動しました。貴重な体験ができてよかったです。

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